ラブラッドの予約枠がグレーで選べないときの原因と対処
日付や種類が選べないのは別の理由で、献血可能日より前か、会場が予約を受けていないかのどちらかです。
表示ごとに、原因とやることを分けます
ラブラッドの公式FAQは、選べない原因を「満席」「献血可能日より前」「会場が予約を受けていない」に分けて説明しています。画面の見え方から、どれに当たるかを判断してください。
| 見え方 | 原因 | こうする |
|---|---|---|
| 時間枠がグレー | その枠は満席 | 別の時間か別の会場を選ぶ |
| 枠が1つもない | 会場が予約を受けていない/全部満席 | 会場に電話で聞く |
| 日付が選べない | 献血可能日より前 | 次回の献血可能日を見る |
| 種類だけ選べない | その種類の可能日前/会場が受けていない | 種類を変えるか会場を変える |
| 前日の夕方から選べない | 受付の期限切れ | 会場に電話する |
会場に枠がないときは、「ご予約可能な時間枠がありません」と表示されることがあります。会場が予約を受け付けていない場合も、日時を選べません。
グレーの枠は、待てば空きますか?
取消が出れば空くことはあります。ただ、いつ空くかは分かりません。急ぐなら、同じ日の別の時間か、近くの別の会場を探すほうが早いです。
予約の期限は希望日の前日17時までです。一部の会場は当日の1〜3時間前まで予約できます。前日の夕方を過ぎて枠が消えたときは、期限切れを疑ってください。
日付がまるごと選べないときは?
前回の献血から、決められた間隔がたっていない可能性が高いです。献血可能日より前の日程では、献血できません。 会員の方は、マイページの献血可能日を見てください。間隔は前回と次回の種類で変わります。くわしくは献血の間隔で確かめられます。
会員登録をせずに予約している方は、マイページで可能日を見られません。前回の日付と種類を思い出し、間隔の表で数えてください(会員登録せずに予約する手順)。
希望の種類だけ選べないときは?
2つの理由があります。1つは、種類ごとに献血可能日が違うことです。400mLの後なら、成分献血は先に選べるようになり、全血はあとになります。もう1つは、その会場がその種類を受けていないことです。会場ごとに、受け付ける献血の種類を決めている場合もあります。
200mLが選べない場合は、理由と問い合わせ方を200mLが予約できないときにまとめました。
予約できなくても、当日行けますか?
全血献血なら、予約なしで受け付ける会場が多くあります。ただし予約した人が先に案内されます。成分献血は機械とベッドの数に限りがあり、予約で埋まる会場があります。
献血マップは、124施設の受付時間を各施設の公式ページから集めています(2026年10月27日時点)。そのうち9施設が「成分献血は予約で満床になることがある」と書いています。神奈川県の6施設、長野県の2施設、奈良県の1施設です。兵庫県の6施設と奈良県の1施設は「予約優先」と書いています。この地域で成分献血をするなら、予約が取れない日は出かける前に電話で空きを聞いてください。
自分の場合は?
次にやること
- 画面の見え方を上の表に当てはめ、原因を1つに絞ります。
- 満席なら、別の時間・別の会場を献血の地図か下の都道府県から探します。
- 原因が分からないときは、予約したい会場に電話し、日付と希望の種類を伝えて聞きます。
出典
公式情報の確認日:2026年10月27日
次にすること
関連ガイド
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