献血400mLの後、次を成分献血にすると8週間後から

400mL献血の後、次を成分献血にするなら、男女とも8週間後の同じ曜日から献血できます。
次も全血なら、男性12週間後・女性16週間後の同じ曜日からです。早く次の献血をしたいなら、成分献血を選ぶと間があきません。
📑 目次
  1. 前回が400mLのとき、次はいつですか?
  2. 記録を書き出すと、迷いません
  3. 成分献血ならではの条件は?
  4. 全血を続けたいときの上限は?
  5. 成分献血はどこで受けられますか?
  6. 次にやること
  7. 出典

前回が400mLのとき、次はいつですか?

前回が400mL全血のとき
次の種類いつから
成分献血(血漿・血小板)男女とも8週間後の同じ曜日から
200mL・400mL全血男性12週間後・女性16週間後の同じ曜日から

成分献血は、血液から血漿(液体の成分)や血小板だけを取り出し、残りを体に戻す献血です。赤血球が体に戻るので、全血より早く次ができます。違いは成分献血と全血献血の違いで確かめられます。

記録を書き出すと、迷いません

次の日付は、前回の日付と種類で決まります。ラブラッドの献血記録か手元のメモから、日付と種類を書き出してください。

例として、女性が2026年11月7日(土)に400mL献血をした場合を数えます。

例:女性・400mLから成分献血へ
日付献血の種類次に選べる日
2026年11月7日(土)400mL全血成分は2027年1月2日(土)から
2027年1月2日(土)成分(血漿)成分は2027年1月16日(土)から

成分献血のあとは、次も成分献血なら男女とも2週間後の同じ曜日からできます。全血に戻すときは、前の400mLからの間隔もかかわるため、ラブラッドの献血可能日か会場で確かめてください。同じ計算は献血できるかチェッカーでもできます。

成分献血ならではの条件は?

全血を続けたいときの上限は?

400mLは、年に男性3回以内・女性2回以内です。全血の量の合計は200mLと400mLの合計で、男性1,200mL以内・女性800mL以内です。 400mLを年に何度もしたい方は、間に成分献血を入れると協力の回数を増やせます。年の数え方は年間上限は年始にリセットされないで説明しています。

成分献血はどこで受けられますか?

成分献血は、献血ルームで受けます。献血マップは、124施設の受付時間を各施設の公式ページから集めています(2026年10月27日時点)。そのうち118施設が、成分献血の受付時間を出しています。残りの6施設は全血だけです。成分献血の受付は全血より早く終わる施設が多いので、締め切りも確かめてください(受付時間と閉店の違い)。

献血バスは400mL全血が中心です。千葉県の献血バスで予約できるのは、企業など一部の会場を除き400mL献血だけです。

次にやること

  1. 前回の献血日と種類を書き出し、上の表で次の日付を数えます。
  2. 下の都道府県から、成分献血を受ける献血ルームと受付時間を探します。
  3. 8週間後の日付で、ラブラッドから成分献血を予約します(献血の予約方法)。

出典

公式情報の確認日:2026年10月27日

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採血基準や延期期間は改定されることがあります。献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。

次にすること

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