献血予約の種類変更|全血から成分へ変える手順
献血予約の種類は、変更したい種類の献血可能日と、会場の受入枠を確かめてから変えます。
Webで変えられない場合は予約先へ連絡してください。元の予約を先に取り消すと、希望の枠を取れないことがあります。
Webで変えられない場合は予約先へ連絡してください。元の予約を先に取り消すと、希望の枠を取れないことがあります。
変更前に、日付と会場を確かめます
全血献血は血液をそのまま採る方法です。成分献血は、血漿や血小板など必要な部分を採る方法です。種類を変えると、次に献血できる日や採血時間も変わります。
献血可能日より前の日程では、献血できません。 今の予約日が、変更したい種類でも可能か確かめてください。前回の種類との組合せは献血の間隔で確認できます。
選べる献血の種類は、会場によって違います。 成分献血を受け付ける会場でも、希望日の枠があるかは別です。枠がグレー・表示されない場合は、日付と会場を変えて確認します。
会員と未登録では、変更する入口が違います
| 予約した方法 | 開く場所 | 進めないとき |
|---|---|---|
| 会員としてWeb予約 | マイページの予約内容 | 予約先へ電話 |
| 登録せずWeb予約 | 予約完了メールの変更案内 | メールとパスワードを確認 |
| 電話で予約 | 予約した窓口 | 希望の種類を伝える |
会員はマイページから予約を変更できます。締切後は会場へ直接連絡します。 未登録で予約した方は、変更や取消のときは、予約時に決めた確認用パスワードを入力します。 変更画面で、希望の種類・日付・時間を選びます。完了後、予約内容が変更先の種類になったか確かめてください。
締切後や、希望の種類が出ない場合は?
Web操作の基本の期限は希望日の前日17時までです。一部の会場では当日の1〜3時間前まで操作できます。予約先の案内に従い、締切後は直接連絡します。
電話では「現在の予約の種類・日時」と「変えたい種類」を伝えます。元の予約を残したまま変更できるかも聞いてください。当日、別の種類に必ず変えてもらえるとは考えないでください。
自分の場合は?
例:仮に14時の全血献血を予約しているとします。 成分献血へ変えたいなら、成分の献血可能日を確認します。同じ時刻の枠がなければ、元の予約を取り消す前に別の時間で受けられるか聞きます。
採血だけでも、全血は10〜15分程度、成分は40〜90分程度です。帰る予定が動かせない日は、無理に種類を変えず、受付から帰宅までの時間も見て別日を選びます。
次にやること
- 変更したい種類の献血可能日を確認します。
- 献血会場の地図で受入先を探し、予約を変更します。
- 変更後の会場・種類・日時を予約内容で確かめます。
出典
公式情報の確認日:2026年10月27日
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