献血で血漿・血小板を選べない時の確認順

成分献血で血漿・血小板を選べない時は、希望する種類の献血可能日と、会場の受付種類を先に見ます。
選べない表示だけで、体の条件が合わないとは判断できません。日付と会場を確かめても分からなければ、予約先へ連絡してください。
📑 目次
  1. 血漿と血小板は、採る成分が違います
  2. 可能日→受付種類→空き枠の順に見ます
  3. 予約した種類で必ず採ってもらえますか?
  4. 自分の場合は?
  5. 次にやること
  6. 出典

血漿と血小板は、採る成分が違います

血漿は血液の液体部分です。血小板は出血を止める働きをする成分です。成分献血は、必要な成分を取り分け、残りを体に戻します。

使い道の違いは血漿献血と血小板献血で確認できます。どちらを予約するか迷う時は、希望の有無と使える時間を会場に伝えます。

可能日→受付種類→空き枠の順に見ます

確認すること意味こうする
希望の種類の可能日前間隔が足りない可能日以降を選ぶ
種類そのものを選べない会場が受け付けない場合もある別会場か窓口で確認
時間枠がグレー予約が埋まっている別の時間・日付を選ぶ

献血可能日より前の日程では、献血できません。 選べる献血の種類は、会場によって違います。 予約がすべて埋まっている時間枠はグレーで表示されます。 同じ「選べない」でも、日付を動かすべき時と、会場へ確認する時が分かれます。

前回の種類によって必要な間隔も違います。献血の間隔を見て、血漿と血小板を一緒に考えないでください。予約できても、問診や検査の結果によって、当日献血を見合わせる場合があります。

予約した種類で必ず採ってもらえますか?

医療機関で必要な血液に応じて、希望した採血の種類から変更を頼まれることがあります。 希望があれば、予約前と受付時に伝えます。体の条件と、患者さんに必要な血液の両方を確認して決まります。

種類を指定したい理由があるなら、「別の種類でもよい」と決めずに相談してください。希望の種類を受けられない日に無理に来場する必要はありません。

自分の場合は?

例:仮に土曜日の11時に血小板献血を希望するとします。 血漿だけに枠があるなら、血小板の可能日と受付種類を確認します。希望が血小板に限られるなら、別の日や別の会場を探します。種類にこだわりがなければ、そのことを会場に伝えて予約します。

予約後に変えたい場合は、予約の種類を変える手順へ進んでください。

次にやること

  1. 血漿・血小板それぞれの献血可能日を見ます。
  2. 地図で献血ルームを探し、希望する種類の枠を確認します。
  3. 種類を指定したい理由と来場できる日時を窓口に伝えます。

出典

公式情報の確認日:2026年10月27日

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採血基準や延期期間は改定されることがあります。献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。

次にすること

今週末の献血バス・今後7日間の献血バス

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