献血で血漿・血小板を選べない時の確認順
成分献血で血漿・血小板を選べない時は、希望する種類の献血可能日と、会場の受付種類を先に見ます。
選べない表示だけで、体の条件が合わないとは判断できません。日付と会場を確かめても分からなければ、予約先へ連絡してください。
選べない表示だけで、体の条件が合わないとは判断できません。日付と会場を確かめても分からなければ、予約先へ連絡してください。
血漿と血小板は、採る成分が違います
血漿は血液の液体部分です。血小板は出血を止める働きをする成分です。成分献血は、必要な成分を取り分け、残りを体に戻します。
使い道の違いは血漿献血と血小板献血で確認できます。どちらを予約するか迷う時は、希望の有無と使える時間を会場に伝えます。
可能日→受付種類→空き枠の順に見ます
| 確認すること | 意味 | こうする |
|---|---|---|
| 希望の種類の可能日前 | 間隔が足りない | 可能日以降を選ぶ |
| 種類そのものを選べない | 会場が受け付けない場合もある | 別会場か窓口で確認 |
| 時間枠がグレー | 予約が埋まっている | 別の時間・日付を選ぶ |
献血可能日より前の日程では、献血できません。 選べる献血の種類は、会場によって違います。 予約がすべて埋まっている時間枠はグレーで表示されます。 同じ「選べない」でも、日付を動かすべき時と、会場へ確認する時が分かれます。
前回の種類によって必要な間隔も違います。献血の間隔を見て、血漿と血小板を一緒に考えないでください。予約できても、問診や検査の結果によって、当日献血を見合わせる場合があります。
予約した種類で必ず採ってもらえますか?
医療機関で必要な血液に応じて、希望した採血の種類から変更を頼まれることがあります。 希望があれば、予約前と受付時に伝えます。体の条件と、患者さんに必要な血液の両方を確認して決まります。
種類を指定したい理由があるなら、「別の種類でもよい」と決めずに相談してください。希望の種類を受けられない日に無理に来場する必要はありません。
自分の場合は?
例:仮に土曜日の11時に血小板献血を希望するとします。 血漿だけに枠があるなら、血小板の可能日と受付種類を確認します。希望が血小板に限られるなら、別の日や別の会場を探します。種類にこだわりがなければ、そのことを会場に伝えて予約します。
予約後に変えたい場合は、予約の種類を変える手順へ進んでください。
次にやること
- 血漿・血小板それぞれの献血可能日を見ます。
- 地図で献血ルームを探し、希望する種類の枠を確認します。
- 種類を指定したい理由と来場できる日時を窓口に伝えます。
出典
公式情報の確認日:2026年10月27日
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