献血後の注意と、血液が回復するまでの期間

公開 2026/06/10・更新 2026/08/22

献血が終わったあとの過ごし方も大切です。当日の注意と、血液が元に戻るまでの目安をまとめました。
献血後、血液が回復するまでの目安血液の「量」(水分)水分補給で短時間血漿約2日〜1週間程度血小板約4〜5日〜1週間程度赤血球(200mL後)約2〜3週間赤血球(400mL後)約3〜4週間
回復が遅い赤血球に合わせて、400mL献血後の間隔(男性12週・女性16週)が決められています。数値は日本赤十字社の公式資料より。
📑 目次
  1. 献血直後の過ごし方
  2. 当日に控えること
  3. 帰り道・移動の注意(公式の案内)
  4. 血液が回復するまでの目安
  5. よくある質問

献血直後の過ごし方

当日に控えること

帰り道・移動の注意(公式の案内)

血液が回復するまでの目安

このため次に献血できるまでには一定の間隔が必要です(種類・男女で異なります)。詳しくは「献血の間隔と年間回数」へ。

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よくある質問

Q. 献血した日にお風呂に入れますか?
A. 入浴は献血後2時間以上あけてからにしましょう。

Q. 献血のあと、そのまま仕事や授業に戻れますか?
A. デスクワークや通常の授業なら、十分に休憩してからであれば基本的に問題ありません。立ち仕事・力仕事・体育は当日の激しい運動と同様に無理をせず、ふらつきを感じたらすぐ座って休んでください。

Q. 献血後に旅行やテーマパークに行ってもいいですか?
A. 長時間の歩行や炎天下は体に負担がかかります。当日は水分をこまめにとり、休憩を多めに入れる余裕のある計画にしましょう。激しいアトラクションは翌日以降が無難です。

Q. 献血後に気分が悪くなったら?
A. すぐ座るか横になってください。多くは30分ほどの安静で回復します。当日は激しい運動と飲酒も控えましょう。

📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社ラブラッドでご確認ください。

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