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海外渡航と献血|帰国後の制限期間

海外から帰ったあとは、一定期間献血を控える必要があります。期間の目安をまとめました。

基本:帰国後4週間は控える

海外から帰国・入国した当日から4週間以内は、輸血を介した感染リスク軽減のため献血をご遠慮いただきます。渡航予定がある場合は、献血は渡航前か帰国4週間後に。

マラリア流行地域へ行った場合

欧州などへの滞在歴(vCJD)

過去、英国をはじめ欧州諸国への一定の滞在歴がある方は、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)対策として献血をご遠慮いただいてきました。この欧州滞在歴に関する制限は、2026年秋ごろを目安に撤廃する方針が示されています(ただし帰国後4週間の制限は継続)。

渡航先・滞在期間により扱いが異なるため、該当しそうな場合は会場や公式で確認しましょう。

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よくある質問

Q. 海外旅行のあと、いつから献血できますか?
A. 帰国(入国)日当日から4週間以内は献血をご遠慮いただきます。4週間を過ぎれば献血できます(渡航先により追加制限あり)。

Q. ハワイやグアムへの短期旅行でも制限されますか?
A. マラリア流行地でなくても、帰国後4週間は一律で献血を控えます。

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