服薬と献血|薬を飲んでいてもできる?
公開 2026/06/10・更新 2026/08/22
「薬を飲んでいるけど献血できる?」という疑問に答えます。薬の種類によって扱いが変わります。
飲んでいても献血できる場合がある
お薬を服用していても、薬の種類や服用期間によっては献血できます。一般的な胃腸薬やビタミン剤(貧血治療薬・ビタミンKを除く)は、献血当日に服用していても特に問題とならないとされています。
薬・病気の種類によっては控える
上記以外の薬や、治療中の病気の内容によっては、献血をご遠慮いただく場合があります。飲み薬だけでなく、外用薬・坐薬・点眼薬・点鼻薬も内容によっては対象になるため、自己判断せず薬名と用途を申告しましょう。最終的な可否は、薬の種類・体調・症状をもとに会場の医師が判断します。
お薬手帳を持参しよう
服薬中の方は、お薬手帳または薬そのものを持参すると、スタッフ・医師が判断しやすくスムーズです。薬名・病名・症状を伝えられるようにしておきましょう。
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よくある質問
Q. 薬を飲んでいても献血できますか?
A. 一般的な胃腸薬・ビタミン剤(貧血薬・ビタミンK除く)は当日服用でも問題ないとされます。それ以外は薬・病気の種類により会場の医師が判断します。
Q. 献血のとき何を持っていけばいいですか?
A. 服薬中の方はお薬手帳の持参がおすすめです。あわせて本人確認書類も必要です。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。