初めての献血|受付から終了までの流れ

公開 2026/06/10・更新 2026/08/22

初めての献血は緊張するもの。でも流れを知っておけば大丈夫です。受付から終了までの手順・所要時間・持ち物をまとめました。
献血当日の流れ 5ステップ1受付・本人確認初回は氏名・生年月日・顔写真がわかる書類2質問への回答(問診)体調・服薬・渡航歴など。事前Web問診も可3事前の検査血圧・ヘモグロビン濃度などを測定4採血全血 10〜15分/成分 40〜90分5休憩10分以上、水分をとりながら
受付から休憩まで。全血献血なら全体で30分〜1時間、成分献血は1.5〜2時間が目安です。
📑 目次
  1. 献血当日の流れ(5ステップ)
  2. 所要時間の目安
  3. 初めての持ち物
  4. 痛みや副作用が心配な人へ
  5. よくある質問

献血当日の流れ(5ステップ)

  1. 受付・本人確認:初回は氏名・生年月日・顔写真が確認できる本人確認書類(運転免許証など)を提示します。
  2. 質問への回答(問診):体調・服薬・渡航歴などの質問に答えます。ラブラッドなら事前にスマホで回答できます。
  3. 事前の検査:血圧やヘモグロビン濃度などを測り、献血できるか確認します。
  4. 採血:全血献血なら10〜15分ほど。成分献血は40〜90分ほどです。
  5. 休憩:採血後は10分以上、水分をとりながら休みます。

所要時間の目安

初めての持ち物

初回は「①氏名 ②生年月日 ③顔写真」の3つが確認できる本人確認書類が必要です(1枚で足りなければ複数)。お薬を飲んでいる方はお薬手帳があるとスムーズです。2回目以降はラブラッドアプリで本人確認できます(献血カードの新規発行・更新は2026年1月で終了し、受付はアプリに統一されました)。

痛みや副作用が心配な人へ

針を刺すときは一瞬チクッとします。気分が悪くなる「血管迷走神経反応(VVR)」は献血者の0.7%(約140人に1人)に起こるとされていますが(日本赤十字社「献血の同意説明書」より)、座る・横になるなどの対処で多くは回復します。詳しくは関連ガイドへ。

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よくある質問

Q. 初めてでも一人で行って大丈夫ですか?
A. はい。スタッフが受付から最後まで案内してくれるので、一人でも問題ありません。

Q. 予約は必要ですか?
A. 予約なしでも受付時間内に行けば献血できます(会場により異なります)。ラブラッドで事前予約すると待ち時間を短縮できます。

Q. どのくらい時間がかかりますか?
A. 全血献血は全体で30分〜1時間、成分献血は1.5〜2時間ほどが目安です。

📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社ラブラッドでご確認ください。

関連ガイド

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