予防接種・ワクチンと献血
ワクチンの種類別・控える期間
- 不活化ワクチン・トキソイド(インフルエンザ等):接種後24時間(=翌日から献血可)
- 生ワクチン(麻しん・風しん・おたふくかぜ・水痘・BCG等):接種後4週間
- B型肝炎ワクチン:接種後4週間
- 抗毒素・抗血清(破傷風など):投与後3か月
新型コロナワクチン
- 不活化・組換えたんぱくワクチン:接種後24時間
- mRNAワクチン(ファイザー・モデルナ等):接種後48時間
- ウイルスベクターワクチン(アストラゼネカ等):接種後6週間
注意
接種後に発熱などの症状が残る場合は、期間を過ぎていても体調が回復するまで献血を控えます。重いアレルギー反応(アナフィラキシー)が出た場合は症状出現後1年間は献血できません。最新の基準は会場・公式でご確認ください。
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よくある質問
Q. インフルエンザの予防接種後、いつから献血できますか?
A. インフルエンザは不活化ワクチンのため、接種後24時間(翌日)から献血できます(体調が良好な場合)。
Q. 麻しん・風しんワクチンの後は?
A. 生ワクチンのため、接種後4週間は献血を控えます。