予防接種・ワクチンと献血

ワクチンの種類によって、接種後に献血を控える期間が大きく変わります。目安をまとめました。

📑 目次
  1. ワクチンの種類別・控える期間
  2. 新型コロナワクチン
  3. 注意
  4. よくある質問

ワクチンの種類別・控える期間

新型コロナワクチン

注意

接種後に発熱などの症状が残る場合は、期間を過ぎていても体調が回復するまで献血を控えます。重いアレルギー反応(アナフィラキシー)が出た場合は症状出現後1年間は献血できません。最新の基準は会場・公式でご確認ください。

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よくある質問

Q. インフルエンザの予防接種後、いつから献血できますか?
A. インフルエンザは不活化ワクチンのため、接種後24時間(翌日)から献血できます(体調が良好な場合)。

Q. 麻しん・風しんワクチンの後は?
A. 生ワクチンのため、接種後4週間は献血を控えます。

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