風邪・発熱と献血
公開 2026/06/10
「熱っぽいけど献血していい?」「風邪が治ったら?」という疑問に、公式基準にもとづいて答えます。
当日の発熱・風邪症状はご遠慮
当日に発熱や風邪症状がある場合は献血をご遠慮いただきます。健康診断基準で体温37.5℃以上は採血できません。下痢・腹痛などの体調不良も同様です。
治ってからいつ献血できる?
「完治後◯日」という全国共通の固定日数はありません。当日に症状がなく体調が回復していれば献血できる場合があり、最終的には当日の問診医が総合的に判断します。無理せず、しっかり治してから行きましょう。
風邪薬を飲んでいる場合
当日に症状がなければ、風邪薬を服用していても献血できる場合があります(ただし血小板成分献血は服薬後3日間控えるなどの扱いがあります)。お薬手帳を持参し、会場で相談してください。
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よくある質問
Q. 微熱でも献血できますか?
A. 体温37.5℃以上は採血できません。当日の発熱・風邪症状がある場合はご遠慮いただきます。
Q. 風邪が治ったら何日後に献血できますか?
A. 全国共通の固定日数はありません。当日に症状がなく体調が回復していれば可能で、最終判断は当日の問診医によります。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。