東京の血漿献血専用ルーム|東京八重洲でできること・できないこと
所要は約120分(目安)です。平日は平日は11:00〜13:00に受付を止めます。昼休みの献血には向きません。
八重洲で受けられるのは、予約した血漿だけです
成分献血は、機械で血小板や血漿だけを採り、回復に時間のかかる赤血球は体に戻す方法です 血漿成分献血は、そのうち血漿を採るものです。八重洲は完全予約制で、血漿成分献血だけを受け付けます。
| したいこと | 八重洲で |
|---|---|
| 血漿成分献血(予約あり) | できる |
| 血漿成分献血(予約なし) | できない |
| 血小板成分献血 | できない |
| 全血(400・200mL) | できない |
全血か血小板をしたいなら、ほかの都内のルームを選びます。会場ごとの種類と締め切りは東京の献血ルーム比較で比べられます。どちらにするか迷ったら、全血と成分献血の違いを先に読みます。
血漿成分献血ができる人
年齢は18〜69歳です。回数の上限は、血小板成分献血を1回につき2回分として数え、血漿成分献血と合わせて24回以内です。前回からの間隔は献血の間隔で確かめます。
受付時間と休み
受付は9:00〜16:00です。平日は11:00〜13:00に受付を止めます。土日祝は昼も受け付けます。休みは12月31日〜1月3日です。
所要は約120分(目安)です。夕方に予約するなら、終わるのが2時間後になる前提で予定を組みます。
予約は当日の3時間前まで、遅れたら取り消し
ラブラッドで当日の3時間前まで予約できます。3時間を切ったら、ルーム(03-6665-6911)に電話で聞きます。2026年10月16日24時から、ラブラッドのアプリ版は一時停止しています。ブラウザ版は使えます。
予約の時刻を15分過ぎると、キャンセル扱いになります 当日に行けなくなったら、ルームに電話で知らせます。
行き方:東京駅の地下から直結
場所は八重洲2丁目のYANMAR TOKYO 3階です。JR東京駅の八重洲地下街から直結、地上なら八重洲中央口から歩いて3分。雨の日も地下から行けます。
車で行く人は、駐車場・駐輪場の料金は自分で払います。公式ページは、電車やバスで行くようすすめています。待ち時間には、ルームの中にコワーキングスペースがあります(席に限りあり)。
自分の場合は?
例:仮に東京駅の近くで働く人が、平日の昼休みの12時に血漿成分献血をしたいとします。 八重洲は平日の11:00〜13:00に受付を止めるので、12時には受け付けません。13:00に予約しても、約120分かかるので、終わるのは15:00ごろです。
昼休みに戻れないので、平日の昼は八重洲には向きません。平日なら朝の9時台か午後に休みを取って予約します。土日祝なら昼の中断がないので、好きな時刻に予約できます。昼休みにどうしても献血したいなら、昼に受付を止めない別のルームで全血を選びます。
次にやること
- 受けたいのが血漿成分献血かどうかを決めます。全血や血小板ならほかの都内のルームを選びます。
- 2時間あけられる日を選び、ブラウザ版ラブラッドで予約します(予約の手順)。
- 近くの献血バスや会場は、東京都の献血スポット一覧や献血会場の地図で探します。
出典
公式情報の確認日:2026年10月28日