体重ギリギリでも献血できる?体重の基準

公開 2026/06/10・更新 2026/08/22

「体重が軽いけど献血できる?」という疑問に、種類別の体重基準で答えます。
📑 目次
  1. 種類別の体重基準
  2. 体重は自己申告ではなく「測定」される
  3. 体重ギリギリのときは
  4. 体重以外の基準も
  5. よくある質問

種類別の体重基準

体重は自己申告ではなく「測定」される

2023年から体重測定が必須になりました(固定施設は2023年5月1日、献血バスは同9月25日から)。ただしプライバシーには配慮されており、日本赤十字社は「体重計は計量台と表示器が分かれたものになります。表示器の数値は見えないように配慮いたします」と公式に説明しています。数値が周囲の人に見えることはないので、安心してください。厚着や直前の大量の水分で数字を作るのは、自分の体を危険にさらすだけなのでやめましょう。

体重ギリギリのときは

400mLの基準(50kg)に届かない場合でも、200mL献血や成分献血なら基準を満たすことがあります。無理に多い量を選ばず、自分の体格に合った種類を選びましょう。最終的には当日の検査と医師の判断になります。

体重以外の基準も

体重に加えて、年齢・ヘモグロビン濃度・血圧などの基準もあります。詳しくは「献血できる人・できない人」へ。

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よくある質問

Q. 40kgでも献血できますか?
A. 女性なら200mL献血・成分献血の体重基準(40kg以上)を満たします。400mL献血は男女とも50kg以上です。

Q. 体重は受付で自己申告ですか?測られますか?
A. 2023年から体重測定が必須になっています。ただし計量台と表示器が分離した体重計で、数値が周囲に見えないよう配慮されています。

Q. 体重が軽いと400mL献血はできませんか?
A. 400mLは男女とも50kg以上が必要です。満たさない場合は200mL献血などを選べます。

📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社ラブラッドでご確認ください。

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