200mL献血と400mL献血の違い

公開 2026/06/10

全血献血の「200mL」と「400mL」は何が違う?基準と間隔の違い、どちらを選ぶかを整理しました。
📑 目次
  1. 基準の違い
  2. 間隔の違い
  3. 400mLはきつい?どっちを選ぶ?
  4. よくある質問

基準の違い

400mLは一度に多く採るぶん、基準がやや高めに設定されています。

間隔の違い

次に献血できるまでの間隔も異なります。200mL献血は男女とも4週間後から。400mL献血のあと次が200/400mLなら男性12週間後・女性16週間後からです。

400mLはきつい?どっちを選ぶ?

採血時間はどちらも10〜15分ほどで大きくは変わりません。まとまった量が必要とされる場面が多く、基準を満たせば400mLが役立ちますが、初めてで不安な場合や基準を満たさない場合は200mLという選び方もあります。体調と基準に合わせて無理なく選びましょう。

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よくある質問

Q. 400mL献血はきついですか?
A. 採血時間は200mLと同程度(10〜15分ほど)です。ただし採血量が多いぶん体重やヘモグロビンの基準は高めです。

Q. どちらを選べばいいですか?
A. 基準を満たせば400mLが役立つ場面が多いですが、初めてや基準を満たさない場合は200mLも選べます。

📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社ラブラッドでご確認ください。

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