献血の持ち物チェックリスト
公開 2026/06/10・更新 2026/08/22
献血に必要な持ち物は意外とシンプル。初めての人と2回目以降で必要なものが変わります。
初めての献血に必要なもの
初回は「①氏名 ②生年月日 ③顔写真」の3つが確認できる本人確認書類が必要です。運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどが代表例です。1枚で3項目を確認できない場合は、複数の書類を組み合わせます。
2回目以降に必要なもの
2回目以降はラブラッドアプリで本人確認と次回献血可能日の確認ができます。献血カード・献血手帳は2026年1月4日で新規発行・更新が終了し、受付はラブラッドアプリに統一されました。スマホをお持ちでない場合も、カナ氏名・生年月日の申告と住所等の確認で献血できます。
お薬を飲んでいる人
服薬中の方はお薬手帳を持参するとスムーズです。薬の種類によっては献血を遠慮いただく場合があるため、薬名・病名・症状をスタッフに伝えられるようにしておきましょう。
あると便利なもの
- 水分補給用の飲み物(多くの会場で用意もあります)
- 腕を出しやすい服装
🩸 近くで献血できる場所を探す
よくある質問
Q. 本人確認書類は何が使えますか?
A. 氏名・生年月日・顔写真が確認できるもの(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等)です。
Q. スマホを忘れたら献血できませんか?
A. できます。カナ氏名・生年月日を申告し、住所や電話番号などの確認ができれば献血に協力できます。
Q. 初めてなのに本人確認書類を忘れました。献血できますか?
A. 初回は氏名・生年月日・顔写真が確認できる本人確認書類が必要なため、忘れると献血できない場合があります。出直しにならないよう、来場前に確認しましょう。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。