献血前の食事ガイド|避けたいこと・とっておきたいこと
公開 2026/06/10・更新 2026/08/22
献血前の食事と水分は、副作用予防にとても大切です。当日に気をつけたいことをまとめました。
空腹で行かない
過度の空腹は体調不良の原因になります。朝食や昼食を抜いた状態での献血は遠慮いただく場合があるため、食事をとってから行きましょう。
二日酔いの朝は見送りを
当日にアルコールが残っている状態(二日酔い)での献血はできません。飲酒後の献血はお断りになるうえ、脱水気味の体での献血は気分不良のもとです。飲み会の翌朝に予約を入れている場合は、体調に自信がなければ潔く変更しましょう。
水分をとっておく
献血前の水分補給は、気分不良(VVR)の予防に有効です。水やスポーツドリンクなどで水分をとっておきましょう。献血後も水分補給を続けます。
当日の飲酒はNG
当日に飲酒している方は献血できません。安心して献血するためにも、当日はお酒を控えてください。
睡眠不足も避ける
睡眠不足と思われる場合も、体調を考慮して献血を遠慮いただくことがあります。前日はしっかり休みましょう。
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よくある質問
Q. 献血前に食事をしてもいいですか?
A. はい、むしろ空腹は避けるべきです。食事をとってから献血しましょう。
Q. 真夏の暑い日でも献血できますか?
A. できますが、脱水気味だと気分不良を起こしやすくなります。来場前から水分をしっかりとり、体調がすぐれない日は無理をしないでください。
Q. 当日にお酒を飲んでいたら献血できますか?
A. できません。当日飲酒している方は献血をご遠慮いただきます。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。