高校生・16歳17歳の献血
公開 2026/06/10・更新 2026/08/22
高校生でも献血はできます。年齢によってできる種類が変わるので、整理しておきましょう。
年齢別にできる献血
- 16歳:男女とも200mL献血のみ。
- 17歳:男性は400mL献血も可能/女性は200mL献血のみ。
- 18歳以上:200mL・400mL・成分献血が可能(各基準を満たす場合)。
あわせて、体重やヘモグロビン濃度などの基準を満たす必要があります(「献血できる人・できない人」参照)。
学校献血(団体献血)とは
学校や企業などの団体が申し込むと、献血バスが会場に出向いて献血を受け付けます。学生のうちに献血を経験した人は、その後も継続的に協力する傾向があるとされています。
保護者の同意について
未成年の方は、会場や実施主体によって保護者の同意・確認を求められる場合があります。事前に会場や学校に確認しておくと安心です。
🩸 近くで献血できる場所を探す
よくある質問
Q. 16歳でも献血できますか?
A. はい。16歳は男女とも200mL献血ができます(体重などの基準を満たす場合)。
Q. 高校生ですが、保護者の同伴なしで一人で献血できますか?
A. 同意・確認の要否は会場や実施主体によって異なります。一人で行く前に、会場(血液センター)や学校に確認しておくと当日スムーズです。
Q. 17歳の女性は400mL献血できますか?
A. 17歳女性は200mL献血のみです。400mL献血は女性は18歳からです(男性は17歳から)。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。