血圧と献血
公開 2026/06/10・更新 2026/08/22
「血圧が低め(高め)だけど献血できる?」という疑問に答えます。
必要な血圧の基準(全種別共通)
採血基準では、当日の検査で最高血圧が90mmHg以上180mmHg未満、最低血圧が50mmHg以上110mmHg未満であることが必要です。あわせて脈拍40〜100回/分、体温37.5℃未満の基準もあります。当日の体調により変動するため、その場で測定して判断されます。
低血圧の場合
普段から低血圧の方でも、当日の測定で基準を満たせば献血できます。睡眠不足・空腹は血圧低下や気分不良(VVR)の一因になるため、しっかり休んで食事をとって臨みましょう。
高血圧・降圧剤の場合
高血圧で治療中・降圧剤を服用中の場合は、状態や薬の種類によって判断が分かれます。お薬手帳を持参し、会場の医師に相談してください。
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よくある質問
Q. 低血圧でも献血できますか?
A. 当日の測定で最高血圧90mmHg以上(180mmHg未満)などの基準を満たせば献血できます。
Q. 血圧が高めでも献血できますか?
A. 最高血圧180mmHg未満・最低血圧110mmHg未満が基準です。降圧剤を服用中の場合は薬の種類にもよるため、会場の医師に相談してください。
Q. 血圧の薬を飲んでいても献血できますか?
A. 薬の種類や状態によります。お薬手帳を持参し、会場の医師に相談してください。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。