献血の検査結果が出ない時の確認順と問い合わせ先
ラブラッド会員なら、検査結果は献血後2〜5日程度で画面に出ます。郵便なら献血後2週間程度です。
出ない時は、会員として受付したか・ブラウザ版で見たか・記録が「-」かの順に確かめます。それでも分からなければ、献血した地域の窓口に電話します。
出ない時は、会員として受付したか・ブラウザ版で見たか・記録が「-」かの順に確かめます。それでも分からなければ、献血した地域の窓口に電話します。
届く時期は、受け取り方で違います
| 受け取り方 | 届く目安 |
|---|---|
| ラブラッドの画面 | 献血後2〜5日程度 |
| 郵便 | 献血後2週間程度 |
ラブラッド会員は、原則としてWebサイトだけで知らされます。 会員になった後に、はがきが来なくなるのはこのためです。はがきでの通知を再開したい場合は、次に献血へ行った時に受付で伝えます。
表示されない時は、この順に確かめます
- 会員として受付したか:会員登録せずに予約した方は、検査結果をWebで見られません。
- アプリで見ていないか:2026年10月16日24時から、ラブラッドのアプリ版は一時停止しています。ブラウザ版は使えます。 献血記録の確認は、ブラウザ版のラブラッドで行います。
- 確認用パスワード:献血記録を見るときは、「確認用パスワード入力」画面でパスワードを入れます。 ログインのパスワードとは別です。
- 記録が「-」になっていないか:献血記録が「-」と表示されるのは、検査用の血液が足りず検査できなかった場合と、献血ができなかった場合です。
ログインそのものができない時は、ラブラッドで困った時の手順を先に試します。
感染症の結果は、異常がなければ届きません
肝炎・梅毒・HTLV-1の結果は、通知を希望した人に異常があった場合だけ、献血後1か月以内に郵便で届きます。陰性なら届きません。 HIVの検査結果は知らされません。 通知を希望していて郵便が来なければ、異常は見つからなかったということです。検査を目的にした献血はできません。理由は検査目的の献血にあります。
問い合わせは、献血した地域の窓口へ
窓口は、住んでいる県ではなく、献血した会場で決まります。関東甲信越では次のとおりです。
| 献血した会場 | 電話 |
|---|---|
| 千葉・神奈川・東京23区の会場で献血した人 | 03-5534-7669(平日9:00〜17:00) |
| 茨城・栃木・群馬・埼玉・新潟・山梨・長野・東京の23区以外の会場で献血した人 | 0493-59-8435(平日9:00〜17:00) |
ほかの地域は、日本赤十字社の血液センターの一覧から、献血した県の窓口を探します。電話では、献血した日・会場・献血者コードを伝えます。
自分の場合は?
例:仮にラブラッド会員で、献血から6日たっても結果が表示されないとします。 目安の日数を過ぎているので、上の順に確かめます。まずブラウザ版でログインし、献血記録の画面を開きます。
記録が「-」なら、その回は検査できなかったか、献血できなかった回です。日付そのものが無い時は、自分で判断せず、献血した地域の窓口に電話します。結果の読み方は検査結果の見方にあります。
次にやること
- ブラウザ版のラブラッドにログインし、献血記録を開きます。
- 「-」か、日付が無いかを確かめます。
- 分からなければ、献血した地域の窓口に、日付と会場を伝えて問い合わせます。
出典
公式情報の確認日:2026年10月27日
- FAQ(ログイン前) | ラブラッド
- 献血後のお願い|献血の手順|献血の流れ|献血について|日本赤十字社
- 【お知らせ】献血Web会員サービス「ラブラッド」アプリの一時利用停止について|トピックス|血液事業全般について|献血について|日本赤十字社
- 関東甲信越ブロックが管轄する献血会場での検査成績に関するお問い合わせ|関東甲信越ブロック血液センター|日本赤十字社
- よくあるご質問|大阪府赤十字血液センター|日本赤十字社
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