持病があっても献血できる?
公開 2026/06/10・更新 2026/08/22
持病があると献血できる?代表的な病気について、公式の扱いを整理しました(最終判断は問診医)。
糖尿病
糖尿病の治療薬(インスリン・経口血糖降下薬)を使用・服用している場合は、献血できません。
喘息(ぜんそく)
血液センターの資料では、過去1か月以内に発作がなく、コントロールが良好であれば献血できる場合があるとされています(あくまで目安で、最終判断は当日の健診医)。一方、発作がある・コントロールが不良な場合や、喘息治療用のステロイドホルモン薬を使用している場合はご遠慮いただきます。
アトピー性皮膚炎
アトピーそのもので一律に献血できないわけではなく、軽症で体調が良好なら可能とされています。ただしステロイド治療を受けている場合は、治療終了後1か月の経過が必要です。
最終判断は問診医
持病や服薬の状況は人によって異なるため、最終的には当日の問診医が判断します。お薬手帳を持参し、正直に申告しましょう。
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よくある質問
Q. 糖尿病でも献血できますか?
A. インスリンや経口血糖降下薬を使用・服用している場合は献血できません。
Q. 喘息持ちでも献血できますか?
A. 過去1か月以内に発作がなくコントロール良好なら可能な場合があります。治療用ステロイド薬の使用中はご遠慮いただきます。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。