献血が久しぶりでカードが古い時の受付と準備
来場前は、顔写真つきの本人確認書類を用意します。ラブラッドの登録は、受付を済ませた後の休憩時間に行えば確実です。
古いカードは、なくても困りません
献血カードは2026年1月5日から、新しく発行も更新もされていません。カードに載っていた情報は、ラブラッドで見られる仕組みに変わりました。
携帯電話がなくても、カナ氏名と生年月日を伝え、住所・電話番号・血液型などの確認を受ければ献血できます。 古いカードは、献血者コードを見るメモとして持って行けば十分です。カードの扱いは献血カードの廃止にあります。
来場前は、本人確認の書類を用意します
顔写真つきの書類を求められるのは、初めて献血する方と、前回の献血で本人確認の書類を出せなかった方です。氏名を変えた人も、氏名・生年月日・顔写真の3つを確かめられる証明書を見せます。
前回いつ書類を見せたか覚えていないなら、運転免許証かマイナンバーカードを持って行きます。2回続けて証明書を見せられないと、献血を辞退することになります。 書類の組み合わせは顔写真つきの書類がない時で確かめられます。
献血者コードは、来場前に調べられることがあります
受付で伝えた携帯電話番号と生年月日を入れると、SMSで届く認証コードを使って献血者コードを確認できます。 受付の時から携帯電話番号を変えていなければ使えます。毎日0〜5時は使えません。
調べられなくても、受付で名前と生年月日を伝えれば進めます。来場前に無理に調べる必要はありません。
ラブラッドは、献血の後に登録します
2013年10月1日以降に受付の記録がない人は、ラブラッドに登録できません。会場で受付をすると登録できるようになります。 しばらく献血していない人は、先に登録しようとしてもできないことがあります。
受付を済ませると、献血者コードが確かめられます。休憩時間に登録すれば、次の予約と検査結果の確認ができます。2026年10月16日24時から、ラブラッドのアプリ版は一時停止しています。ブラウザ版は使えます。 登録や予約は、ブラウザ版で行います。
自分の場合は?
例:仮に最後の献血が2012年で、手元には古い献血カードしかないとします。 2013年10月より前の献血なので、来場前にラブラッドへ登録することはできません。
この場合は、会員登録せずに予約してから、運転免許証などを持って行きます。受付で名前と生年月日を伝え、献血後の休憩時間にラブラッドへ登録します。
前の献血から年月がたつと、条件が変わっていることもあります。65歳以上なら65歳以上の献血経験の条件を先に確かめます。欧州の滞在歴で断られたことがある人は、その制限が2026年10月1日になくなった点も知っておいてください。
次にやること
- 顔写真つきの本人確認書類を用意します。
- 献血会場の地図で会場を選び、会員登録せずに予約します。
- 献血後の休憩時間に、ブラウザ版のラブラッドへ登録します。
出典
公式情報の確認日:2026年10月27日
- 献血の手順|献血の流れ|献血について|日本赤十字社
- よくあるご質問|献血について|日本赤十字社
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