65歳から献血できる?初めて・久しぶりの判定

65〜69歳の方は、60〜64歳の間に献血経験があることも必要です。 65歳以上で初めての人や、60〜64歳の間に献血していない人は、献血できません。
経験があるか分からなければ、ラブラッドの献血履歴か血液センターで確かめます。
📑 目次
  1. 年齢と経験で、3つに分かれます
  2. 経験があるか分からない時は、記録を見ます
  3. 久しぶりなら、受付の準備もします
  4. 自分の場合は?
  5. 次にやること
  6. 出典

年齢と経験で、3つに分かれます

  1. 70歳以上:献血できません。400mL献血の年齢は男性17〜69歳・女性18〜69歳です。
  2. 65〜69歳:60〜64歳の間に献血していれば、年齢の条件を満たします。していなければ、献血できません。
  3. 64歳以下:年齢の条件を満たします。60〜64歳の間に1回献血しておくと、65歳を過ぎても続けられます。

厚生労働省の説明でも、65歳で60〜64歳の献血経験がない人について「65歳以上で、60〜64歳の間に献血していない場合は、献血できません。」と答えています。50代の献血は、この経験に数えません。

女性の血小板成分献血は、年齢が男性18〜69歳・女性18〜54歳です。65歳以上の女性は、全血献血か血漿成分献血を選びます。

経験があるか分からない時は、記録を見ます

過去の献血履歴(日付・会場・種類)は、ラブラッドの「献血記録の確認」画面から見られます。 60〜64歳の間の日付があれば、条件を満たします。

ラブラッドに登録していない人は、献血者コードから調べます。受付で伝えた携帯電話番号と生年月日を入れると、SMSで届く認証コードを使って献血者コードを確認できます。 スマホを持っていない人は、血液センターに電話して聞きます。

久しぶりなら、受付の準備もします

献血カードは2026年1月5日から新しく発行されていません。カードもスマホもない場合でも、携帯電話がなくても、カナ氏名と生年月日を伝え、住所・電話番号・血液型などの確認を受ければ献血できます。

本人確認の書類を見せるよう求められるのは、初めて献血する方と、前回の献血で本人確認の書類を出せなかった方です。運転免許証かマイナンバーカードなら、1枚で確認できます。くわしくは久しぶりの献血の受付を見てください。

自分の場合は?

例:仮に66歳で、最後に献血したのが58歳の時だとします。 60〜64歳の間に献血していないので、献血はできません。

この場合も、献血に関わる道は残ります。厚生労働省も、献血の大切さを周りに伝えることを協力の一つとしています。会場での手伝いは献血ボランティアにあります。

64歳以下の家族がいるなら、60〜64歳のうちに1回献血しておくよう伝えてください。65歳以降も続けられるかは、この1回で決まります。

次にやること

  1. ラブラッドの献血履歴か血液センターで、60〜64歳の献血の有無を確かめます。
  2. 条件を満たすなら、本人確認の書類を用意します。
  3. 献血会場の地図で会場を選び、65歳以上の献血の注意も読んでから予約します。

出典

公式情報の確認日:2026年10月27日

🩸 近くで献血できる場所を探す
採血基準や延期期間は改定されることがあります。献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。

次にすること

今週末の献血バス・今後7日間の献血バス

関連ガイド

都道府県から献血バスの日程・献血ルームを見る

北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県山梨県長野県新潟県富山県石川県福井県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県