献血カードはどうなった?受付はラブラッドアプリに統一
公開 2026/06/10・更新 2026/08/22
長年おなじみだった献血カードは、2026年1月に新規発行・更新が終了。受付はラブラッドアプリに統一されました。
2026年1月から受付はラブラッドアプリに統一
日本赤十字社の発表により、献血カード・献血手帳の新規発行・更新は2026年(令和8年)1月4日で終了し、1月5日から全国の献血会場の受付はラブラッドアプリによる方法に統一されました。アプリなら、カードを保管する必要も紛失のリスクもありません。
手元の献血カードはどうする?
これまでの献血記録は、カードではなくラブラッドに引き継いで確認できます。まだラブラッドに登録していない方は、アプリをインストールして会員登録(無料)を済ませておくと、次回の受付がスムーズです。使い方は「ラブラッドでできること」で詳しく解説しています。
スマホを持っていなくても献血はできる
日本赤十字社のQ&Aによると、携帯電話等を持っていない場合も、カナ氏名・生年月日を申告し、住所や電話番号・血液型等の確認により献血に協力できます。スマホがないことを理由に献血をあきらめる必要はありません。
次回献血可能日・献血記録の確認
次に献血できる日や過去の献血回数・検査結果は、ラブラッド(Web・アプリ)でいつでも確認できます。献血の間隔ルールとあわせてチェックしましょう。
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よくある質問
Q. 献血カードはもう使えないのですか?
A. 新規発行・更新は2026年1月4日で終了し、1月5日から受付はラブラッドアプリに統一されました。献血記録はラブラッドで確認できます。
Q. スマホがなくても献血できますか?
A. できます。カナ氏名・生年月日を申告し、住所や電話番号・血液型等の確認ができれば献血に協力できます。
Q. 昔の献血回数はどこで確認できますか?
A. ラブラッド(Web・アプリ)で献血記録を確認できます。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。