献血のヘモグロビン不足で見送り|次の予約はいつ?

ヘモグロビン(血の濃さ)不足の見送りは、その日の測定で決まります。
献血していないので、次に献血できる日は前回実際に献血した日から数えます。体調を整えてから予約し直し、何度も続くなら病院で相談します。
📑 目次
  1. 見送りは「病気」の判定ではありません
  2. 次に献血できる日は、前回の献血日から数えます
  3. 種類を変えると、基準が下がることがあります
  4. 自分の場合は?
  5. こんな時は、献血より受診を先にします
  6. 次にやること
  7. 出典

見送りは「病気」の判定ではありません

血色素量(ヘモグロビン)は、疲労や睡眠不足など、その日の体調で変わることがあります。 基準に少し届かなかっただけなら、次は届くこともあります。

ただし、いつも少ない場合は、詳しい検査のできる病院での相談が勧められています。 2回、3回と続くなら、次の献血の前に受診を考えます。

次に献血できる日は、前回の献血日から数えます

献血の間隔は、献血をした日から数えます。 見送られた日は献血していないので、数え始めの日になりません。

ラブラッド会員なら、マイページの献血可能日で確かめます。過去の申告や検査結果によって、予約できない場合があります。 予約できない時は、献血した県の血液センターに聞きます。

種類を変えると、基準が下がることがあります

ヘモグロビンの基準は、献血の種類で違います。見送られたのが400mL献血なら、成分献血を選ぶ手もあります。

献血の種類ヘモグロビンの基準
400mL献血男性13.0g/dL以上・女性12.5g/dL以上
200mL献血男性12.5g/dL以上・女性12.0g/dL以上
血漿成分献血12.0g/dL以上(赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dL以上)

成分献血は採血に40〜90分程度かかり、受け付けるかどうかは会場によって違います。予約の前に、成分献血の種類を選べない時の確認方法も見てください。

自分の場合は?

例:仮に男性で400mL献血を希望し、当日の測定が12.8g/dLだったとします。 400mLの基準には届きません。血漿成分献血の基準の数字は上回っています。

この場合は、次回を血漿成分献血で予約する方法があります。400mLにこだわるなら、睡眠と食事を整えてから予約し直します。食事の工夫はヘモグロビンが足りない時にあります。

こんな時は、献血より受診を先にします

毎回のように基準に届かない時です。自己判断で鉄のサプリを飲み始めるより、まず病院で原因を調べます。月経のある人は生理と献血も参考になります。

次にやること

  1. マイページで献血可能日を確かめます。
  2. 次も同じ種類にするか、血漿成分献血にするかを決めます。
  3. 献血会場の地図で、その種類を受け付ける会場を探して予約します。

出典

公式情報の確認日:2026年10月27日

🩸 近くで献血できる場所を探す
採血基準や延期期間は改定されることがあります。献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。

次にすること

今週末の献血バス・今後7日間の献血バス

関連ガイド

都道府県から献血バスの日程・献血ルームを見る

北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県山梨県長野県新潟県富山県石川県福井県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県