献血に行くときの服装はどうする?
公開 2026/08/22
「献血って何を着ていけばいいの?」——ルールはありませんが、快適さが全然違います。ポイントは腕まわりです。
基本:ひじの内側を出しやすい服
採血はひじの内側の静脈から行います。そのため袖を上げやすい服・腕まわりにゆとりのある服が最適です。血液センターも来場前の心得として「ゆとりある服装にしよう」と呼びかけています。ぴったりした長袖やきつい袖口は、まくり上げたときに腕を圧迫して採血しづらくなることがあります。
季節別のおすすめ
- 冬:脱ぎ着しやすい重ね着に。中は半袖やゆったりした袖のシャツ、上に羽織りものが便利です。
- 夏:半袖ならそのままでOK。献血ルームは空調が効いているので、羽織りものが1枚あると休憩中に冷えません。
- 仕事帰り:ワイシャツは袖のボタンを外してまくれれば問題ありません。
服装以外の身じたく
- 採血後は休憩や移動の注意があるので、歩きやすい靴だと安心。
- 貴重品はロッカーに預けられる会場が多いですが、身軽な持ち物だとスムーズ(持ち物ガイド)。
- 絆創膏を貼って帰るので、袖でこすれにくい服だと針あとに優しいです。
「この服で大丈夫かな」と迷ったら
結論、多少袖が細くても現場でなんとかなります。服装を理由に献血をあきらめる必要はありません。気になる方だけ、次から腕を出しやすい服を選べば十分です。
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よくある質問
Q. 献血に服装の決まりはありますか?
A. 決まりはありません。ただし採血はひじの内側から行うため、袖を上げやすいゆとりある服装だとスムーズです。
Q. 冬はどんな服で行けばいいですか?
A. 脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめです。中はゆったりした袖の服にして、上着で調整しましょう。
Q. スーツやワイシャツでも献血できますか?
A. できます。袖のボタンを外してひじの上までまくれれば問題ありません。
📚 この記事の主な根拠(内容確認日 2026/08/22)
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。