献血で体重50kg未満なら?予約できる種類と会場

400mL献血は男女とも50kg以上なので、50kg未満では受けられません。
予約するなら、成分献血を受け付ける献血ルームを選びます。200mL献血を希望するなら、先に血液センターへ受け入れを確かめます。
📑 目次
  1. 体重で選べる種類が決まります
  2. 予約するなら、献血ルームの成分献血が中心です
  3. 200mL献血は、先に受け入れを聞きます
  4. 成分献血の量は、体重で変わります
  5. 自分の場合は?
  6. 次にやること
  7. 出典

体重で選べる種類が決まります

献血の種類体重の基準
400mL献血男女とも50kg以上
200mL献血男性45kg以上・女性40kg以上

成分献血も、成分献血は男性45kg以上・女性40kg以上が基準です。50kgに届かなくても、この基準を満たせば、成分献血か200mL献血の対象です。当日は会場で体重を測ります。

予約するなら、献血ルームの成分献血が中心です

献血バスは、400mL献血が中心の地域があります。東京都の献血バスでは、体重50kg以上の方に400mL献血をお願いしています。 千葉県の献血バスで予約できるのは、企業など一部の会場を除き400mL献血だけです。

50kg未満なら、バスの日程から探すより、成分献血を予約できる献血ルームを探すほうが早いです。献血会場の地図でルームを選び、予約画面で種類を確かめます。

200mL献血は、先に受け入れを聞きます

医療機関では、200mL献血からできる輸血用の血液製剤の需要が減っています。 その需要の多くは、16歳の男性と、16・17歳の女性の献血でまかなわれています。

そのため、200mL献血を希望する場合は、事前に近くの血液センターへ受け入れ状況を問い合わせるよう案内されています。 予約画面で選べない時の考え方は200mL献血を予約できない時にあります。

成分献血の量は、体重で変わります

日本赤十字社の目安では、血漿成分献血の量は体重で決まります。体重40kg以上45kg未満は300mL(女性のみ)、体重45kg以上50kg未満は300〜350mLが目安です。体重が軽い人ほど、採る量は少なくなります。

自分の場合は?

例:仮に女性で、体重が47kgだとします。 400mL献血は受けられません。成分献血と200mL献血は、体重の基準を満たします。

この場合は、近くの献血ルームで血漿成分献血を予約するのが一番確実です。体重の測り方や、ぎりぎりの時の注意は体重ぎりぎりの献血を見てください。

次にやること

  1. 自分の体重で選べる種類を表で確かめます。
  2. 献血会場の地図から献血ルームを選び、成分献血の空きを探します。
  3. 200mL献血を希望するなら、予約の前に血液センターへ電話します。

出典

公式情報の確認日:2026年10月27日

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採血基準や延期期間は改定されることがあります。献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。

次にすること

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