献血は歯石除去の何日後から?日付の数え方

出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)の後は、治療日を含む3日間は献血できません。
治療した日を1日目と数え、3日間が過ぎた日から献血できます。抗生剤が出た場合は、薬の日数も別に数えます。
📑 目次
  1. 治療日を1日目と数えます
  2. 数えるのは「出血を伴う治療」です
  3. 抗生剤が出たら、薬の日数も数えます
  4. 自分の場合は?
  5. 次にやること
  6. 出典

治療日を1日目と数えます

「3日後から」ではなく「治療日を含む3日間」です。治療した日が1日目になります。曜日で見ると、次のとおりです。

治療した日献血できない日献血できる日
月曜日月・火・水木曜日から
金曜日金・土・日月曜日から
土曜日土・日・月火曜日から

週末に献血したいなら、歯科の予約は週の前半に入れます。土曜の献血を考えているなら、出血する処置は水曜までに済ませます。

数えるのは「出血を伴う治療」です

歯石除去も、この治療に入ります。抜歯などで口の中の細菌が血液に入るおそれがあるためです。

一方で、出血を伴わない歯科検診・歯列矯正・つめもの治療は、原則として献血できます。 出血したか分からない時は、治療の内容をそのまま会場で伝えます。当日の状態によっては、医師の判断で控える期間が延びることがあります。

処置ごとの扱いは歯科治療と献血で確かめられます。

抗生剤が出たら、薬の日数も数えます

歯科で抗生剤が出ることがあります。熊本県の血液センターは、抗生剤を「治療が終わり、最後に飲んだ日を含む3日間は献血できない薬」に分けています。数え方は「最後に飲んだ日を1日目と数え、4日目から献血できます。」です。

治療日から数えた日と、薬を飲み終えた日から数えた日を比べます。遅いほうの日から献血できます。薬の相談の仕方は服薬の電話相談を見てください。

自分の場合は?

例:仮に2026年11月10日(火)に歯石除去を受け、少し出血したとします。 この場合、2026年11月10日(火)・11日(水)・12日(木)は献血できず、11月13日(金)から献血できます。 抗生剤が出ていなければ、この日付で予約できます。

すでに11月11日に献血の予約があるなら、予約を取り消すか、日を変えます。予約の変更・キャンセルの締切を確かめてください。

次にやること

  1. 歯科の領収書や予約票で、治療した日を確かめます。
  2. 治療日を1日目として3日間を数え、献血できる日を出します。
  3. その日以降の会場を献血会場の地図で探します。

出典

公式情報の確認日:2026年10月27日

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採血基準や延期期間は改定されることがあります。献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。

次にすること

今週末の献血バス・今後7日間の献血バス

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