献血バスとは?仕組みと、近くの運行を探す方法
公開 2026/06/10・更新 2026/07/30
献血ルームが近くになくても、献血バスが街にやってきます。仕組みと探し方を解説します。
献血バスとは
献血バス(移動採血車)は、献血ルームのない地域や職場・学校・商業施設などに出向いて献血を受け付ける車両です。スーパーの駐車場や駅前などで見かけることがあります。
当日の流れ・所要時間
流れは献血ルームと基本同じで、受付・本人確認 → 問診 → 事前検査 → 採血 → 休憩、という順です。全血献血なら全体で30分〜1時間ほどが目安です。
予約は必要?
献血バスは予約なしで受付時間内に立ち寄れる会場が多いですが、会場によってはラブラッドで予約できる場合もあります。受付時間は会場ごとに決まっているので、事前に確認しましょう。
近くの献血バスを探すには
公式では都道府県ごとにスケジュールが分かれていて横断検索しづらいのが難点です。献血マップなら、全国の献血バスの当日・今週の運行場所を地図で一覧でき、「今いる場所の近くで、今日どこで献血できるか」がひと目でわかります。
🩸 今日、献血バスが来ている場所を見る
よくある質問
Q. 献血バスは予約が必要ですか?
A. 予約なしで立ち寄れる会場が多いですが、会場によってはラブラッドで予約できます。受付時間は会場ごとに異なります。
Q. 献血バスでも400mL献血や成分献血はできますか?
A. 多くは全血献血(200mL/400mL)が中心です。成分献血は主に献血ルームで実施されます。
※本記事は日本赤十字社・厚生労働省などの公開情報にもとづいています(ページ生成 9/1)。採血基準や延期期間は改定されることがあり、献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。
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