献血後の休憩と運転|車で来場する日の帰宅計画
車で献血へ行くなら、帰りに運転する予定を献血前に伝えてください。
運転前は30分以上休みます。時間がたっても気分が悪ければ運転せず、会場の職員に申し出てください。
運転前は30分以上休みます。時間がたっても気分が悪ければ運転せず、会場の職員に申し出てください。
車で行く前に、帰り方まで決めます
献血後に車を運転する予定は、献血前に伝えてください。 車で来たことだけでなく、帰りに自分が運転するのかも伝えます。家族が運転する場合は、その予定を伝えてください。
帰宅時刻が決まっていて休めない日は、献血を別日にします。運転を代われる人がいるか、車を置いて帰れるかも先に考えると、体調が変わった時に困りません。
採血が終わっても、すぐには出発しません
日本赤十字社は、献血後に水分を補給して少なくとも10分以上休むよう案内しています。車などの運転前には30分以上の休憩が必要です。短いほうの時間で出発しないでください。
- 採血終了 → 会場で水分をとり、休憩します。
- 休憩後 → 気分不良やふらつきがあれば、職員へ申し出ます。
- 帰宅前 → 運転できる体調か不安なら、運転を代わるか別の交通手段を使います。
休憩時間は、運転してよいことを保証する時計ではありません。具合が悪い時に車内へ移動してひとりで我慢せず、会場で相談してください。体調変化の対処は献血後のめまいも確認できます。
駐車券の時間に合わせて、休憩を削らないでください
駐車サービスの対象と、帰れる体調は別です。休憩が延びそうなら、精算前に職員へ駐車券のことも伝えます。延長分が無料になるとは決めず、必要な休憩を優先してください。
駐車場・駐車券の条件を確認してから出発します。公共交通機関へ変える場合は、献血会場の地図で駅から近いルームを探せます。
自分の場合は?
例:仮に自宅から会場まで車で25分かかるとします。 往復の運転時間に加え、受付・採血・休憩の時間を取ります。帰りに急ぐ用事があるなら、その前に献血を詰め込まず、別の日を選びます。
長距離の運転や仕事での運転が続く日は、予定を会場へ具体的に伝えてください。帰り道で気分が悪くなったら、安全な場所に停車し、運転を続けないでください。帰宅手段ごとの注意は献血後の運転を確認できます。
次にやること
- 帰りの運転手と、休憩できる予定を決めます。
- 来場時に運転予定を伝えます。
- 休憩後も体調が悪ければ、出発前に職員へ相談します。
出典
公式情報の確認日:2026年10月27日
🩸 近くで献血できる場所を探す
次にすること
関連ガイド
- 献血後の車・バイクの運転は30分以上休憩してから|自転車・電車・徒歩の注意・長距離運転・仕事で運転する人
- 献血でめまい・倒れるのを防ぐ|VVR(血管迷走神経反応)の頻度0.7%・原因・起きたときの対処・予防・再挑戦
- 献血ルームの選び方|受付時間・成分献血・予約・設備・口コミの見方と目的別おすすめ