献血後の休憩と運転|車で来場する日の帰宅計画

車で献血へ行くなら、帰りに運転する予定を献血前に伝えてください。
運転前は30分以上休みます。時間がたっても気分が悪ければ運転せず、会場の職員に申し出てください。
📑 目次
  1. 車で行く前に、帰り方まで決めます
  2. 採血が終わっても、すぐには出発しません
  3. 駐車券の時間に合わせて、休憩を削らないでください
  4. 自分の場合は?
  5. 次にやること
  6. 出典

車で行く前に、帰り方まで決めます

献血後に車を運転する予定は、献血前に伝えてください。 車で来たことだけでなく、帰りに自分が運転するのかも伝えます。家族が運転する場合は、その予定を伝えてください。

帰宅時刻が決まっていて休めない日は、献血を別日にします。運転を代われる人がいるか、車を置いて帰れるかも先に考えると、体調が変わった時に困りません。

採血が終わっても、すぐには出発しません

日本赤十字社は、献血後に水分を補給して少なくとも10分以上休むよう案内しています。車などの運転前には30分以上の休憩が必要です。短いほうの時間で出発しないでください。

  1. 採血終了 → 会場で水分をとり、休憩します。
  2. 休憩後 → 気分不良やふらつきがあれば、職員へ申し出ます。
  3. 帰宅前 → 運転できる体調か不安なら、運転を代わるか別の交通手段を使います。

休憩時間は、運転してよいことを保証する時計ではありません。具合が悪い時に車内へ移動してひとりで我慢せず、会場で相談してください。体調変化の対処は献血後のめまいも確認できます。

駐車券の時間に合わせて、休憩を削らないでください

駐車サービスの対象と、帰れる体調は別です。休憩が延びそうなら、精算前に職員へ駐車券のことも伝えます。延長分が無料になるとは決めず、必要な休憩を優先してください。

駐車場・駐車券の条件を確認してから出発します。公共交通機関へ変える場合は、献血会場の地図で駅から近いルームを探せます。

自分の場合は?

例:仮に自宅から会場まで車で25分かかるとします。 往復の運転時間に加え、受付・採血・休憩の時間を取ります。帰りに急ぐ用事があるなら、その前に献血を詰め込まず、別の日を選びます。

長距離の運転や仕事での運転が続く日は、予定を会場へ具体的に伝えてください。帰り道で気分が悪くなったら、安全な場所に停車し、運転を続けないでください。帰宅手段ごとの注意は献血後の運転を確認できます。

次にやること

  1. 帰りの運転手と、休憩できる予定を決めます。
  2. 来場時に運転予定を伝えます。
  3. 休憩後も体調が悪ければ、出発前に職員へ相談します。

出典

公式情報の確認日:2026年10月27日

🩸 近くで献血できる場所を探す
採血基準や延期期間は改定されることがあります。献血の最終的な可否は当日の会場で健診医が判断します。最新情報は日本赤十字社・ラブラッドでご確認ください。

次にすること

今週末の献血バス・今後7日間の献血バス

関連ガイド

都道府県から献血バスの日程・献血ルームを見る

北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県山梨県長野県新潟県富山県石川県福井県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県