献血は仕事前と仕事後どっち?時間の組み方
勤務日に献血するなら、仕事後か休日が組みやすいです。
採血は全血で10〜15分程度ですが、移動・受付・問診・休憩も要ります。仕事前に行くなら、献血後の仕事内容を会場に伝えます。
採血は全血で10〜15分程度ですが、移動・受付・問診・休憩も要ります。仕事前に行くなら、献血後の仕事内容を会場に伝えます。
予定は「採血時間」だけで立てません
献血は、受付・質問への回答・問診・検査・採血・休憩の順に進みます。採血そのものは短くても、その前後に時間がかかります。
| かかる時間 | 目安 |
|---|---|
| 全血献血の採血 | 10〜15分程度 |
| 成分献血の採血 | 40〜90分程度 |
| 採血後の休憩 | 少なくとも10分以上 |
| 車を運転する前の休憩 | 30分以上 |
受付から採血までの時間は、会場と混み具合で変わります。予約していても待つことがあるので、移動の時間を含め、余裕を持たせます。全体の流れは献血にかかる時間で確かめられます。
仕事後か休日が、いちばん組みやすいです
仕事後なら、献血の後に急ぐ予定がありません。休憩を短く切り上げずにすみます。会社帰りに寄るなら、種類ごとの最終受付に間に合うかを先に確かめます。
成分献血は採血だけで長くかかります。勤務日に選ぶなら、仕事後より休日のほうが安心です。
仕事前に行くなら、献血後の仕事を伝えます
献血後に高所作業や激しいスポーツ、車の運転などをする人は、献血前に伝えます。 重い荷物を運ぶ仕事なら、次の注意も当てはまります。採血した側の腕に、強い力がかからないようにします。
体を使う仕事、高い所での作業、車を運転する仕事がある日は、仕事前の献血を避けます。デスクワークの日なら、休憩を取ってから出社できるかで決めます。
自分の場合は?
例:仮に昼休みが60分で、職場と献血ルームの往復に20分かかるとします。 全血献血の採血の長いほうの時間と、最低限の休憩を足すと、往復20分+採血15分+休憩10分で45分です。昼休み60分の残りは15分です。
この残りで、受付・問診・検査と待ち時間をすべて済ませる必要があります。少しでも待てば、昼休みに収まりません。この場合は、昼休みでなく仕事後か休日を選びます。
どうしても昼休みに行くなら、職場から歩いて行ける献血ルームで、全血献血を予約します。午後に戻れなくなった時の連絡先も、先に決めておきます。
次にやること
- 職場か自宅から行ける会場を献血会場の地図で探します。
- 移動・採血・休憩を足し、受付の時間に余裕があるかを見ます。
- 仕事前に行くなら、献血後の仕事内容を受付で伝えます。
出典
公式情報の確認日:2026年10月27日
🩸 近くで献血できる場所を探す
次にすること
関連ガイド
- 献血にかかる時間は?全血と成分献血の所要時間・待ち時間・短縮のコツ
- 献血の受付時間と閉店は違う|最終受付の目安
- 献血後の運動・筋トレはいつからOK?当日NGの公式ルール・翌日以降の目安・種目別・試合前の計画